2014年10月22日水曜日

10・13おおい町反原発ツアー報告(写真速報)
 10月13日、おおい町反原発ツアーを行いました。台風19号の到来前の天候でしたが、関西各地から自治体労働者を中心に約20名の参加でした。
 NAZEN関西とNAZEN京都としては初めての反原発現地ツアーです。詳細は後日報告します。
  



2014年10月15日水曜日

この国のために死んでたまるか!
10・15京大集会に参加しました!


10月15日、京大クスノキ前で集会と学内デモも貫徹。
松本-葛西体制を打倒した同学会の闘いと連帯して、ユニオン自立として発言しました。
 

2014年10月9日木曜日

ユニオン自立第24回定期大会報告


 崇仁地区で労働相談を受け付けながら、下京区いきいき活動センターで定期大会を開催。この日は高槻で全国水平同盟高槻支部の結成大会もありました。
 京滋労組交流センターの国鉄労働者の仲間と共闘団体の合同労組の仲間からの連帯の挨拶があり、動労千葉、関西合同労組などの大会メッセージの紹介。それから大会議案の提起。例年になく、多くの組合員の結集で白熱した論議になりました。
 今年のスローガン、「革命か戦争か」の時代が到来した!今がユニオン自立の大躍進の決定的チャンスの時代です!のとおり、7・1集団的自衛権行使閣議決定の安倍政権の踏み込みと破綻している新自由主義政策のもと、非正規職化、外注化、民営化攻撃がますます激しく労働者に襲いかかろうとしている情勢と真っ向から国鉄決戦を軸に立ち向かう合同労組の大躍進が求められていることを大きく確認しました。
 特に、府立高等学校分会の闘いが切り開いた地平は大きいです。複数組合員分会として、京都府に対して、非正規職撤廃、解雇撤回を掲げての闘い、府庁ビラや学校現場でのビラまき、各種集会への街宣活動、京都府との団交など、あらゆる機会を通して、この問題を訴え、京都府を追いつめています。
 また、今年度の活動方針である組合懇談会の開催や地域拠点政策など、組織拡大方針が活発に議論されました。ある職場における外注化と労働者の使い捨ての実態など、具体的な闘争課題も明らかになりました。
 星野文昭さんを取り戻す闘いの強化、反原発闘争の新たな展開など、大会議案書を採択し、新執行部を選出して、ユニオン自立の闘いが開始されます。
 10・17関西国鉄集会、11・2全国労働者総決起集会へ!


 
  
10月8日、府立高等学校分会
京都府庁ビラまきをやりました。


京都府で働くすべての非正規職を撤廃せよ!
常勤、非常勤の賃金の分断に反対!

以下、ビラからの転載。


京都府庁で働くすべての労働者に訴えます!

 

一昨年の11月府立桃山高校での退職強要と契約外労働に関わる団交について、京都府及び京都府教育委員会、委員会事務局と京都府側の弁護士は全5回の団交は拒否していないから不誠実団交ではない、申立人の言うことは聴いたから誠実団交だ、答弁内容の解釈、理解、見解はどうであれ、答えているから不誠実ではないと主張。

 さらに、高校の「コマ講師」と呼ばれる非常勤の賃金は授業週1回を1コマ(50分)、1単位として規定されており、同じ非常勤でも「時間講師」と呼ばれる授業週1回を1時間(実際、50分なのか60分かは述べられていない)を1単位とする人よりも賃金は高めに設定されているので、授業以外の業務をするのは当然と言い、教育に関する業務なら全てと言いなし、当該申立人の実労働時間が授業コマ数契約(週16時間授業×50分=800分=13時間20分)の倍近くになり、授業と授業の間の空き時間は週15時間の拘束となり、「教育は時間で推し量れるものではない」「あなたは教育のプロ」だからいろいろ仕事をして当然と言って、しかも16コマ分以上の賃金は支給しないと言う。時間講師よりも賃金高めだから超過労働でも黙れと言っているのです。

 
 府教委教職員課課長は校長が定期考査作成などの授業実施に関する業務を命令したと言い、副校長は、いろいろやってもらっているから特別休暇(パートは取れないはずだが)を取っても良いと言い、しかしなぜか2学期は与えられず、何が50分の授業契約時間に入るのか、何が命令業務なのか、はっきりしない。50分の授業に対する賃金以外は支給しない規定はあるが、関連業務の規定は存在しない。

 
 非正規の講師は授業時間数のみの契約でそれ以外は、許容範囲内でただ働きの契約外業務はずっとやってきているが、定期考査作成など授業実施後の多量の業務や府の都合である夏休み授業休業中の特別授業、テスト前の放課後成績不振者指導は契約に入っていて、これらをするのが嫌なら給料を返還すべきと京都府は言う。仮に、府で働く職員は、土日祝日、正月などは休業なので、その分給料を返還すべきだとの声が上がったら、それは正論だと思うのだろうか。

 授業回数で働く非正規の労働者は1日の約束の授業数が終わると給料はその分しかもらえない。でも授業時間で働く非正規の労働者と比べると仕事1回当たりの給料は多めにあげているから、1日の授業以外の仕事は幾つあっても、それが終わるまでやりなさい。こんな理不尽なことがあるか。

 こちらの都合も聞かずに時間割を最初から作ってあって、空き時間と昼休みを入れると拘束時間が週31時間にもなる。これはあり得ない。管理職はこれを何とも思わなかったのが理解できない。

 
 賃金が規定で定められており、コマ講師には授業以外の業務もしてもらう。これは京都府の制度なので労働基準法違反ではないと被申立人(京都府、弁護士)は言う。当然、京都府の考えは間違いであると私たちは主張している。916日に京都府労働委員会でこのように最終審査を終えた。審査のいわば中心的審査委員は京都弁護士会会長なので、フェアな判断がされるものと思う。教育委員会委員長と5人の委員は、これからは事務方に目をしっかり光らす必要がある。

 

 最後に916日の最終準備書面の陳述より

『京都府は法律を遵守し・・<1授業50分>分の賃金を超える賃金に相当する労働はただ働きになることを認識し・・パート教員の職種範囲、勤務時間と労働対価をもっと明確にし、パート教員の労働環境に対する世の中の疑念をぶっ飛ばすぐらいの素晴らしい規則を新しく作るべきである』

2014年10月6日月曜日

ユニオン自立第24回定期大会大成功!
非正規職撤廃!外注化反対!民営化反対!
動労総連合の組織化と一体で闘おう!
10・17関西国鉄集会-11・2労働者総決起日比谷集会へ!
 10月5日、崇仁のいきいき活動センターにて、30名の結集で大会は成功しました。(詳細後日)
 

2014年10月3日金曜日

国鉄1047名解雇撤回・JR外注化阻止
戦争と民営化の安倍政権を倒せ!





11・2日比谷野音
全国労働者総決起集会


11月2日(日)正午
東京・日比谷野外音楽堂


JR新橋駅徒歩15分
東京メトロ丸の内・千代田線「霞が関」徒歩3分
日比谷線「日比谷」徒歩3分
都営三田線「内幸町」徒歩1分


呼びかけ
・全日本建設運輸連帯労働組合
  関西地区生コン支部
・全国金属機械労働組合港合同
・国鉄千葉動力車労働組合
・国鉄闘争全国運動


ユニオン自立、NAZEN京都も全力で取り組みます!
参加希望の方はユニオン自立までご連絡を!
マイクロバス等を出します!

2014年10月1日水曜日

10・17関西国鉄集会へ!
戦争と改憲、民営化と解雇自由に突き進む安倍政権との闘いを


国鉄1047名解雇撤回! 
戦争と民営化を許すな!


とき:10月17日(金)午後6時30分開場


ところ:大阪市港区民センター
JR・地下鉄「弁天町」駅徒歩10分


アピール
田中康宏動労千葉委員長


主催:国鉄闘争全国運動関西準備会
連絡先:全国金属機械労働組合港合同
電話:06-6583-4858


 
写真は9・11郡山闘争